2017/07/18

プレスリリース



この夏(7月22日~9月10日)、石巻で行われるReborn-Art Festival 2017に参加する事に成りました。その中で、GALVANIZE gallery (有馬かおる企画)を石巻市の商店街で立ち上げます。GALVANIZE (ガルバナイズ)の意味は:電気を通して刺激する、治療する。駆り立てる、活気づける、活性化する。トタンを英語で、galvanized ironやGalvanized sheet。Luigi Galvani(イタリアの解剖学者1737~1798)の名前から来ている。オーナーが電気屋さんである、建物の外観がトタンである、街の活性化の三つからGALVANIZEに決めました。今回、そのこけら落としに当たり、国内で活躍している個性的なギャラリーに声をかけ、集まってもらう事になりました。参加チームは、キワマリ荘(犬山)、水戸のキワマリ荘(水戸)、パープルーム(相模原)、XYZ collective(東京)です。このアートフェスティバルの特徴は、スクラップ&ビルドが地域全体(もちろん町中も)で行われている途中だということです。実際、ギャラリーの周りのビルも、会期中に取り壊しが始まります。Reborn-Art Festival は10年つづきます。その間に本当に街が変って行きます。現在も、グーグルマップで見る事は出来ますが、すでに街の変化に対応できてません。また、街の至る所に、石ノ森章太郎のキャラクター彫刻が点在する一方、震災時の水位の看板や印も点在する空間に重機、鳥、人の綾音が広がっています。モノコトの輪郭が波の様に揺らぐぎ、風が解く場所です。ぜひ、皆さんも、この不思議空間を堪能し、今しか味わえない、目眩を。

GALVANIZE (ガルバナイズ):有馬かおる
こういうイベントって終わったらどうなるの!?って思う人多いと思う。なので、終わった後も続いてく展示。今回は三段階に分けられる。1段階:引越をして石巻市民に成る。2段階:期間中の展示。3段階:この場所で多目的スペース(GALVANIZE gallery )を運営し、ノウハウを作り、私がいなくても運営が成り立つ状態にする。一段階目は、やり逃げ防止。同じ目線に成る。二段階目でグループ展にしたのは、展覧会内展覧会(内展覧会、、)と、入れ籠を作る。中の中は外とうい状態を作り地域と繋げ、フェスから片足を出す。三段階目は、期間が終わってからの話になるが、このフェスは10年続くと聞いた。ならば、今現在の若者(高校生とか)が作家として、企画者として戻って来て、何かするかもしれない。そんな未来を観ながらこの展示は、この「場」は生まれ落ちる


Reborn-Art Festival 2017  http://www.reborn-art-fes.jp/

展示期間:2017年7月22日~9月10日 (期間中無休)
会場場所:GALVANIZE gallery 
              石巻市中央2-4-3
開場時間:10:00~17:00

お問い合わせ(ARF事務局):info@reborn-art-fes.jp 080-1831-6915
GALVANIZE gallery の電話はありません。
連絡がとりたい場合は Twitter: https://twitter.com/Galvanize2017 を利用してください。
なお、ネット環境が整ってないため、当日の連絡は対応できません。

展示内容:

有馬かおる企画 http://www.reborn-art-fes.jp/artists/kaoru-arima/ :GALVANIZE (ガルバナイズ)gallery
一軒家を中心に、注目の若手アーティストランスペースが集結。


参加チーム:
キワマリ荘(犬山)、水戸のキワマリ荘(水戸)、パープルーム(相模原)、XYZ collective(東京)

参加アーティスト:

XYZ collective :
大野綾子
井出賢嗣
中野浩二
マティス・アルトマン

キワマリ荘(犬山):
領毛利三郎
tee
古沢和宏
ROSE BLUSH
うしだよしゆき
御結美
栗木栗

水戸のキワマリ荘:
五嶋英門
中崎透
松本美枝子
寺門陽平

パープルーム:

梅津庸一
鋤柄ふくみ
坂本夏子
パープルーム予備校生(安藤裕美、智輝、うのし)


有馬かおる:有馬(代表)は火曜日以外はギャラリーに滞在しています。




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