GALVANIZE gallery

GALVANIZE gallery : GALVANIZE (ガルバナイズ)の意味:電気を通して刺激する、治療する。駆り立てる、活気づける、活性化する。トタンを英語で、galvanized ironやGalvanized sheet。Luigi Galvani(イタリアの解剖学者1737~1798)の名前から来ている。オーナーが電気屋さんである、建物の外観がトタンである、街の活性化の三つからGALVANIZEに決める。Reborn-Art Festival 2017参加アーティストの有馬かおる企画によりスタート。

2017/11/24

ちばふみ枝個展


GALVANIZE gallery 石巻のキワマリ荘1階 ):

ちばふみ枝個展
タイトル : serendipity

2017年12月1日(金曜日)~2018年1月28日(日曜日)
オープン:金土日 11:00~18:00
正月休み:12月29日~31日

オープニング:12月3日(日曜日)13:00~16:00

彼女は2004年に、武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業している彫刻家です。
震災後、地元に戻り、作家活動を続けながら実家や街の復興に力を注いでいます。

彼女の作品は彫刻でありながら表と裏を意識しています。日本のレリーフ的な美意識をポジティブに受け入れ、西洋美術の彫刻の概念に無い新しい美意識の獲得に挑んでいます。さらに、その彫刻に、扉、カーテン、窓のモチーフを導入し、彫刻に表裏を貫く穴を刻み、面裏を曖昧にしています。また、風通しをよくすることで、軽さを作り出し、一見では、木で制作されているとは解らない形態になっています。そんな、彼女の今回のタイトルは「serendipity」。会場に来てもらえば分かりますが、常に新しい発見と向き合ってる姿が見て取れます。ぜひ、作品の裏や下の見えない部分も想像してみてください。
寒い季節になりましたが、ぜひ、お近くにお寄りの際は、ご高覧ください。



展覧会タイトル:serendipity

「serendipity(セレンディピティ)」とは、「偶然出会う幸運」という意味を持ちます。それは、現在の起きた出来事の中に、幸せや新しい価値を発見する感覚や能力のことも指すようです。

目指していた場所、あらかじめ思い描いていた景色ではないかもしれない現在。
そんな中に見出す幸せ、発見する価値は、幸運とはただもたらされるものではなく、自ら獲得していけるものだということに気付かせてもくれる。

そんなセレンディピティの連続から、この度の展覧会も開催に至りました。

制作スタイル:

扉をくぐり抜けたときに、自分は入ったのか、出たのか。
カーテンに手をかけ、開けようとしているのか、閉めたところなのか。
間仕切りを前に、裏側にいるのか、表側にいるのか、それとも反対側に回り込もうとしているのか。

通り抜けできたり可動式だったり、それ自体移動させることも可能な日常の「境界」に気付くと、自分の「内側」や「外側」、「これまで」や「これから」、その他二項に感じられる物事どうしの距離や幅、すき間に多様な世界が広がっているのをふいに見つけられる気がします。

自分の「今ある場」を意識することによって、受入れ、捉えなおすことのできる世界。

そんな世界の一端として作品を存在させられたらと思い、制作しています。

ちばふみ枝

2017年12月1日 

>

略歴:
1981年 宮城県石巻市生まれ
2000年 宮城県宮城野高等学校美術科卒業
2004年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
2006年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了

個展
2006年10月 「レインボーフラワー」ギャラリーエス/東京
2007年5月 「とどまるぬいぐるみはおしゃべりをせず」スイッチポイント/東京
2009年12月 「四姉妹」ギャラリーQ/東京
2012年12月 「くすんだベール」日和アートセンター/宮城
2013年4月 「くすんだベール(巡回展)」黄金町1-1スタジオ/神奈川

グループ展
2004年10月 「レイノモノ」武蔵野美術大学/東京
2006年7月 「SAA-教務補助作品展-」武蔵野美術大学/東京
2006年10月 「ニュー・アート・コンペティション of Miyagi」仙台メディアテーク/宮城
2010年3月 「The 2nd COREDO Women’s Art STYLE」コレド日本橋/東京
2010年10月 「扉のむこう側」バートックギャラリー/東京
2010年10月 「Kawaii賞」西武渋谷店/東京
2011年6月 「上昇気流‘11」SILVER SHELL/東京
2011年7月 「画廊からの発言‘11 小品展」ギャラリーなつかb.p/東京
2012年5月 「バックトゥザフューチャー」ギャラリーチフリグリ/宮城
2012年10月 「exART_NE」ギャラリーチフリグリ/宮城
2013年3月 「Shared Lines」カンタベリーミュージアム/クライストチャーチ
2013年8月  「石巻四次元横丁」日和アートセンター/宮城
2015年8月 「日常一会」ギャラリーチフリグリ/宮城
2016年7月 「日常一会」ギャラリーチフリグリ/宮城

2017年8月 「日常一会」ギャラリーチフリグリ/宮城


2017/11/23

石巻のキワマリ荘への道順


石巻のキワマリ荘への道順:

住所:石巻市中央2−4−3 石巻のキワマリ荘

1F:GALVANIZE gallery(代表:有馬かおる)
2Fa: setten(代表:古里裕美)
2Fb:マニマニ露店(代表:シマワキ ユウ)
2Fc:居間(3月より新企画)

オープン:金土日 11:00~18:00

map制作:ちばふみ枝


パナックけいてい(電気店)の脇の路地を奥に入り、突き当たりを右の家。

パナックけいてい(電気店)と工事現場の隙間を入って行く!!。


             突き当たりまで、直進!!。


            この隙間を潜ると「そこにある!!」。




2017/09/07

石巻のキワマリ荘

石巻のキワマリ荘

2017年12月1日より、石巻のキワマリ荘がスタートします。
まだ、ぼんやりとした、やっと形をとってる状態ですが、12月までには、
更なる情報をお伝えできるはずです。
その時、若干の訂正があるかもしれませんがご愛嬌。
何しろ、2Fスペースは名前しか決まってません。何やるのか未定。
楽しみに!!!

2Fa : setten.:古里裕美(代表)

2Fb : マニマニ露店:シマワキ ユウ(代表)

1F : GALVANIZE gallery:有馬かおる(代表)

>ちばふみ枝個展


setten:

古里裕美/Hiromi Furusato
1987年 東京都生まれ。茨城県出身。
2012年 都内のスタジオ勤務を経て、石巻へ移住、独立。
      エディトリアル、コマーシャル関係などを中心に幅広く活動中。

おもな展覧会
2012年 「海と共に生きる」DESIGN FESTA GALLERY HARAJYUKU  東京 グループ展
2013年 「ヒカリトカゲ」マキコム、石巻 個展
2017年 「つづく展 」 石ノ森萬画館、石巻 グループ展
      「つづく展2 」 Reborn ART Festival 2017 collaboration Project 石巻 グループ展

主な仕事
TOYOYA、AXIS、TURNS、Hanako、朝日新聞出版など



マニマニ露店:

シマワキ ユウ Yu  Shimawaki
メディアディレクター/ダンサー

1990年青森県八戸市生まれ
八戸高等工業専門学校卒業

2010年、通信インフラ企業入社。震災後、LAにダンス留学したのち会社を退職して2013年に石巻移住。カメラを譲り受けたことを機に写真・映像を独学で学ぶ。現在はフリーランスとしてウェブ・紙メディアの企画制作、写真映像撮影、イベントプロデュースを行なっている。

<主な活動>
フリーペーパー「yukiaisaime」編集長
石巻情報WEBマガジン「MAKIZINE」編集長
「珈琲と〇〇」キュレーター
石巻映画製作スクール&石巻国際映画祭2017主催
石巻ウェディング シネマトグラファー
アートユニット「シャミコ」
REBORN ART FESTIVAL 2017にて映画作品「マツリマツリテ」制作

<参照URL>
石巻フィルムプロジェクト

シマワキ ユウ



GALVANIZE gallery:OPEN 金土日 11:00~18:00

ちばふみ枝個展

2017年12月1日(金曜日)~2018年1月28日(日曜日)
正月休み:12月29日~31日
オープニング:12月3日(日曜日)13:00~16:00






2017/07/18

プレスリリース



この夏(7月22日~9月10日)、石巻で行われるReborn-Art Festival 2017に参加する事に成りました。その中で、GALVANIZE gallery (有馬かおる企画)を石巻市の商店街で立ち上げます。GALVANIZE (ガルバナイズ)の意味は:電気を通して刺激する、治療する。駆り立てる、活気づける、活性化する。トタンを英語で、galvanized ironやGalvanized sheet。Luigi Galvani(イタリアの解剖学者1737~1798)の名前から来ている。オーナーが電気屋さんである、建物の外観がトタンである、街の活性化の三つからGALVANIZEに決めました。今回、そのこけら落としに当たり、国内で活躍している個性的なギャラリーに声をかけ、集まってもらう事になりました。参加チームは、キワマリ荘(犬山)、水戸のキワマリ荘(水戸)、パープルーム(相模原)、XYZ collective(東京)です。このアートフェスティバルの特徴は、スクラップ&ビルドが地域全体(もちろん町中も)で行われている途中だということです。実際、ギャラリーの周りのビルも、会期中に取り壊しが始まります。Reborn-Art Festival は10年つづきます。その間に本当に街が変って行きます。現在も、グーグルマップで見る事は出来ますが、すでに街の変化に対応できてません。また、街の至る所に、石ノ森章太郎のキャラクター彫刻が点在する一方、震災時の水位の看板や印も点在する空間に重機、鳥、人の綾音が広がっています。モノコトの輪郭が波の様に揺らぐぎ、風が解く場所です。ぜひ、皆さんも、この不思議空間を堪能し、今しか味わえない、目眩を。

GALVANIZE (ガルバナイズ):有馬かおる
こういうイベントって終わったらどうなるの!?って思う人多いと思う。なので、終わった後も続いてく展示。今回は三段階に分けられる。1段階:引越をして石巻市民に成る。2段階:期間中の展示。3段階:この場所で多目的スペース(GALVANIZE gallery )を運営し、ノウハウを作り、私がいなくても運営が成り立つ状態にする。一段階目は、やり逃げ防止。同じ目線に成る。二段階目でグループ展にしたのは、展覧会内展覧会(内展覧会、、)と、入れ籠を作る。中の中は外とうい状態を作り地域と繋げ、フェスから片足を出す。三段階目は、期間が終わってからの話になるが、このフェスは10年続くと聞いた。ならば、今現在の若者(高校生とか)が作家として、企画者として戻って来て、何かするかもしれない。そんな未来を観ながらこの展示は、この「場」は生まれ落ちる


Reborn-Art Festival 2017  http://www.reborn-art-fes.jp/

展示期間:2017年7月22日~9月10日 (期間中無休)
会場場所:GALVANIZE gallery 
              石巻市中央2-4-3
開場時間:10:00~17:00

お問い合わせ(ARF事務局):info@reborn-art-fes.jp 080-1831-6915
GALVANIZE gallery の電話はありません。
連絡がとりたい場合は Twitter: https://twitter.com/Galvanize2017 を利用してください。
なお、ネット環境が整ってないため、当日の連絡は対応できません。

展示内容:

有馬かおる企画 http://www.reborn-art-fes.jp/artists/kaoru-arima/ :GALVANIZE (ガルバナイズ)gallery
一軒家を中心に、注目の若手アーティストランスペースが集結。


参加チーム:
キワマリ荘(犬山)、水戸のキワマリ荘(水戸)、パープルーム(相模原)、XYZ collective(東京)

参加アーティスト:

XYZ collective :
大野綾子
井出賢嗣
中野浩二
マティス・アルトマン

キワマリ荘(犬山):
領毛利三郎
tee
古沢和宏
ROSE BLUSH
うしだよしゆき
御結美
栗木栗

水戸のキワマリ荘:
五嶋英門
中崎透
松本美枝子
寺門陽平

パープルーム:

梅津庸一
鋤柄ふくみ
坂本夏子
パープルーム予備校生(安藤裕美、智輝、うのし)


有馬かおる:有馬(代表)は火曜日以外はギャラリーに滞在しています。




2017/06/19

GALVANIZE galleryの始まり







Reborn-Art Festival 2017 

7月22日より9月10日

                      http://www.reborn-art-fes.jp/

GALVANIZE (ガルバナイズ):有馬かおる

こういうイベントって終わったらどうなるの!?って思う人多いと思う。なので、終わった後も続いてく展示。今回は三段階に分けられる。1段階:引越をして石巻市民に成る。2段階:期間中の展示。3段階:この場所で多目的スペース(GALVANIZE gallery )を運営し、ノウハウを作り、私がいなくても運営が成り立つ状態にする。一段階目は、やり逃げ防止。同じ目線に成る。二段階目でグループ展にしたのは、展覧会内展覧会(内展覧会、、)と、入れ籠を作る。中の中は外とうい状態を作り地域と繋げ、フェスから片足を出す。三段階目は、期間が終わってからの話になるが、このフェスは10年続くと聞いた。ならば、今現在の若者(高校生とか)が作家として、企画者として戻って来て、何かするかもしれない。そんな未来を観ながらこの展示は、この「場」は生まれ落ちる。

グループ展参加チーム:
キワマリ荘(犬山)、水戸のキワマリ荘、パープルーム(相模原)、XYZ Collective (東京) 


水戸のキワマリ荘:佐藤けいてい電気店1階、2階(ギャラリー隣)

2007年から2009年まで有馬かおるが茨城県水戸市で運営していた美術を中心とした多目的スペース。現在もオーナーの代替えをして運営されている。水戸芸術館の近所であるコトもあって、作家と学芸員の繋がりが深い。地域、生活、現代アートが繋がり広がる場所。

HP:http://kiwamarisou.tumblr.com/


2017・07・01:改装中の様子。

佐藤けいてい電気店:この場所は、GALVANIZE galleryの大家さんのお店。
ギャラリーの設計図を改装中に観て、チーム(数)を決定したのだが、完成したギャラリーから、部屋が一つ消えていた。そこで佐藤さんが、お店を使っても良いよ。」と言われたので、その提案に乗る。偶然ではあるが深みがでる。搬入日の前日に展示場所は完成。


XYZ Collective (東京) :GALVANIZE gallery1階

2011年に世田谷区弦巻にてオープン。アーティストのCOBRA、松原壮志朗、ミヤギフトシを中心に運営する。現在は巣鴨にスペースを移転。海外での展示、アートフェアーを中心に勢力的に活動を行う。これからの作家の新しい道しるべ。


パープルーム(相模原):GALVANIZE gallery2階A

 美術家の梅津庸一が2013年に発足した美術運動集団。共同生活を営みながらの美術予備校の活動や展覧会の企画を行う。日本に於ける美術教育の慣習にメスを入れ脚光を浴びている。ツイッターを利用し生徒の絵をupする指導方法は革命。

HP: http://www.parplume.jp/ 
twitter: https://twitter.com/parplume @parplume 




キワマリ荘(犬山):GALVANIZE gallery2階B

1996年から2006年まで有馬かおるが愛知県犬山市で運営していた美術を中心とした多目的スペース。現在もオーナーの代替えをして運営されている。2014年に老朽化に伴い場所を移動。アートにこだわらない文科系極道の巣窟。





有馬かおる:GALVANIZE gallery2階C

展覧会内展覧会の企画者
http://arimakaoru.blogspot.jp/

愛知県犬山市において、多目的スペース「キワマリ荘」を運営。2007年の展覧会「夏への扉 マイクロポップの時代」の際に水戸に引っ越す。同年「水戸のキワマリ荘」運営。現在は、どちらのキワマリ荘の運営にも関わっていない。

キワマリ荘:http://kiwamari.blogspot.jp/


展示のテーマ:継続(と生産)





2017/06/12

XYZ collective




XYZ Collective (東京) :GALVANIZE gallery1階
2011年に世田谷区弦巻にてオープン。アーティストのCOBRA、松原壮志朗、ミヤギフトシを中心に運営する。現在は巣鴨にスペースを移転。海外での展示、アートフェアーを中心に勢力的に活動を行う。これからの作家の新しい道しるべ。

ディレクターの松原君から、展示の依頼があったのは、いつだったか、MISAKO&ROSENに入ってペインティングを始めた頃。そう言えば、初めてのペインティングの展示をしたのがこの時だ。(*1)
その時、COBRA(ディレクター)にも会ったのだが、裸足で走り回っていて、とても常識を備えてる人物に見えなかった。一言で言えば「異様」だった。まさか、こんなに頼りになる人物だとは思え無かった。もうひとりのディレクターのミヤギさんは、数回しかしゃべった事がないのだが、とにかく!作品が素晴らしい。
このチームは海外のアートフェアーに参加し、海外での個展、グループ展に積極的。この凄さを解る人が、もっともっといれば良いのに、と思う。

(*1)http://arimaworks2011.blogspot.jp/search/label/FAMILY%20AFFAIR



展示内容

Title : Do sculptors Dream of electric car (TOYOTA  prius)
ArtistKenji Ide ,  Ayako Ono ,  Koji Nakano , Mathis Altman 
(大野綾子、井出賢嗣、中野浩二、マティス・アルトマン)
Curate : XYZcollective

Cooperation : KAYOKOYUKI , Freedman Fizpatrick , XYZcollective



Koji Nakano

Ayako Ono


Kenji Ide

Mathis Altman 



室内展示だけではなかった!石巻での野外彫刻を公開。:http://xyzcollective.org/do-suclptors.html



パープルーム



パープルーム(相模原):GALVANIZE gallery2階A
 美術家の梅津庸一が2013年に発足した美術運動集団。共同生活を営みながらの美術予備校の活動や展覧会の企画を行う。日本に於ける美術教育の慣習にメスを入れ脚光を浴びている。ツイッターを利用し生徒の絵をupする指導方法は革命。
HP: http://www.parplume.jp/ 
twitter: https://twitter.com/parplume @parplume 

彼とは、かなり前に銀座のギャラリーで同じ所属作家どうしだったが、その時は、顔を会わせる事は無かった。3年くらい前に、彼から展覧会に誘われてから、ちょくちょく会う事に成る。(*1)
これは」と思ったのが、アラタニウラノ(現ウラノ)での個展で、裸の彼が振り子の運動をしている映像だ。自分探しの旅を終えた先がコレなのか!これは凄いな!と。当時は「その作品に批判的な人が多いって話をしていた」が、未だにそんなタブーがあるのなら、金脈の発見だ。そこに花粉がくる。ここからは、皆さんもその活躍ぶりはご存知だろう。2年前にこの企画を頼んだ時には、ココまでに成るとは思いもよらなかった。

もう一つ凄いコト。
彼は、影響を受けた作家を公言もするし、(生きてれば)展覧会にも誘う。こういうコトを日本人は異常に嫌う。歴史ってそういうもんだし、それにたいしての自分の意見や考え(批評)を形にして行く。ところが、元ネタを隠そうとする、発見するとパクリと言う。俺こそがオリジナルだと、始まりだと。それを彼は、覆す。この行為は、日本のアートシーンにとても影響を与えると思っている。

(*1)https://www.cinra.net/news/20140908-parplume?device=reset


(《損傷したカリキュラムと乱反射する月のパープルームルーム》
パープルームの副産物、梅津庸一、鋤柄ふくみ、坂本夏子、パープルーム予備校生(安藤裕美、智輝、うのし)

構成:パープルーム